テクシーリュクスの「Japan made」「ゴアテックス」の違いや詳細比較、レビューを紹介。

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テクシーリュクスはアシックスが出しているビジネスシューズです。履き心地とデザインで好評を得て今や定番の選択肢の一つとなっています。

当初はシリーズが少なく、選ぶのに迷いようもなかったのですが、今はいくつかシリーズが登場しています。その中でも気になるのが「Japan made」「ゴアテックス」「Flexible Dress」ではないでしょうか。

店舗に実物を見に行っても田舎ではアッパーモデルが置いてありませんでした。(フレキシブルドレスはありましたが、他の2種類がありませんでした)。ちなみにフレキシブルドレスは間近でまじまじと見ない限り、安物とはわからない良いデザインで履き心地も申し分なかったです。

それぞれのデザイン性の違いと価格、比較について

ゴアテックスシリーズとJapan madeシリーズは値段はほぼ一緒です。フレキシブルドレスは約半額といった値段設定となっています。

以下、ストレートチップのブラックでの比較写真になります。サイズはいずれも26.5㎝。

ゴアテックスの方が同じサイズなのに全体的に大きいです。

中敷きはどちらも高級感があり、脱いでも恥ずかしくないデザインです。

全体的に高さはゴアテックスが高いです。ソールの厚みのためだと思われます。Japan madeはより、従来の革靴に近づけたため平べったいのでしょう。

左がJapan made。右がゴアテックス。デザインが多少違います。

Japan madeの足の甲のパッド部分右側に注目して下さい。縫い付けてあります。縫い付けてあるおかげで雑に足を入れてもパッドが中に入っていくことがありません。良いポイントです。

何を見せたかった写真かというと、紐穴の位置・並びについての写真です。

右側Japan madeはつま先の方が広く、足首側が狭くなっていってます。

左側ゴアテックスはほぼ同じ並びです。

左側がゴアテックス。より滑りにくそうなソールになっています。

右側がJapan made。

ゴアテックスの紐穴とパッドの写真です。パッドに紐通しが付いています(Japan madeには付いていない)が、足を入れるとパッドが一緒に中へ入っていきます。どうにかしたいです。足を入れる時にパッドを持ちながら入れないといけません。何とかしたいポイントです。

紐穴の裏に金属が付いています。Japan madeに付いていません。

脱ぎ履きのしやすさを左右するサイドゴアについて

各シリーズの大きな違いの中で得に注意したい点は、脱ぎ履きのしやすさに直結するサイドゴアの有無です。あるのと無いのとではかなり差があります。写真はゴアテックスのものです。

・Japan madeシリーズはデザインにこだわっている点で、サイドゴアが無い。

・ゴアテックス 全天候型 サイドゴアあり(内側に一つのみ)。

・Flexible Dress サイドゴアあり(内側に一つのみ)。

私はJapan madeのデザインに惚れたのでサイドゴアが無いのをわかってて購入しました。

定番の靴紐の結び方

穴の下から紐を通して同じ列の穴へ、今度は上から下へ通すことで横一文字になります。この時、もう一つの紐は一つ列を飛ばした穴の下から上へ通す形になります。

次は写真のようになります。あとはその繰り返しで横一文字になります。

ビジネスシューズの脱ぎ履きを劇的に改善する秘策

Japan madeは特に脱ぎ履きしにくいです。(サイドゴアが無いため)

実は脱ぎ履きを劇的に改善する秘策があります。

対策としては靴紐をゴム紐に交換すると伸び縮みするのでゴアのような効果が得られます。

ビジネスシューズ用のゴム紐は太さ、見た目もほとんど同じで普通の人は気づかないくらいなのでデザイン性も損ないません。ダイソーでは見つけられませんでしたがセリアにありますので一度試してみて下さい。今お持ちのビジネスシューズの靴紐と交換しても脱ぎ履きのしやすさが改善されるはずです。

私はチョウチョ結びの紐が外に出ているのが嫌なので、絶対にほどけない結び方でパッド部分に押し込んでます。紐がゴムなのできちっと結ばなくてもフィットします。(穴に対してゴム紐が少しだけ太いので穴からほとんどずれません)

一度お試しあれ。

※写真が全体的に茶色く見えるのは電気を真っ白にせず、黄色の電気で撮影したためです。紐は他の写真同様黒です。

それぞれのサイズ感と履き心地について

Japan madeは普段履きのサイズでOKだと思います。こちらはそんなに問題ないと思われます。紐である程度調整できるでしょう。

問題はゴアテックスの方です。ゴアテックスはレビューでも大きめと書かれていますが、実際そうでした。何が大きいかというと写真でもわかる通り、履き口が縦に大きいです。Japan madeと同じサイズを履くと、かかとがスポスポ抜けて歩けませんでした。Japan madeより1cm小さくしてやっとかかとが抜けなくなりました。サイドゴアの有無も関係あると思います。歩く時に伸びてさらに履き口が大きくなるイメージです。購入の際にはサイズ選びが要注意ポイントです。

ちなみにフレキシブルドレスについては26cmでジャストフィットでした。履き心地に関してはフレキシブルドレスが一番スニーカーっぽさがあって良いです。

まとめ

履き心地で言えば文句なしにゴアテックスです。テクシーリュクスって感じです。Japan madeはテクシーリュクス感が薄れてます。デザインの比重を大きくした代償でしょう。

どちらもカッコいいのでおすすめですが、テクシーリュクスが初めての方は履き心地が良く、テクシーリュクス感があるゴアテックスがおすすめです。

テクシーリュクスを持ってるという方は、Japan madeのデザインが好きであればおすすめですね。

テクシーリュクスをお得にゲットする方法

年に何回か行われているセール時に買うと通常価格からさらに3000円ほど安くゲットできます。

春だと新生活応援セールなどです。他にも10%オフクーポンの合わせ技で安くなりますので要チェックです。セール後も値段が下がったままなので新モデルが登場するかもしれませんね。

参考までにゴアテックスは約11000円、ジャパンメイドは少し高く12000円ほどです。フレキシブルドレスは約6000円ちょっとです。10%オフクーポンが併用できる時は以下の金額から割引されます。

以下、順にゴアテックス、Japan made、フレキシブルドレスの詳細ページです。

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