サウンドバーの最大のメリットとは。サウンドバーの選定と評価、リアスピーカーは必要か解説。

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壁掛けテレビに合わせたいのがサウンドバーです。

テレビ事態のスピーカーを良いものにしているものもありますが、サウンドバーの音には正直敵わないと思います。

サウンドバーであれば、映画のセリフなども良く聞こえますし、何といってもサブウーファーの重低音が映像に迫力を与えてくれます。鮮明なサウンドは映像への没入感が違います。そして部屋もスタイリッシュになります。

テレビの音 < サウンドバー < リアルサラウンド の順に音質はなっています。

サウンドバーはあくまで疑似的にサラウンドを作り出しているのでリアルサラウンドには敵わないです。サウンドバーの一番のメリットは、部屋をスタイリッシュにしながらある程度の疑似サラウンドを体感できることにあると思います。

テレビとセットで購入される方がほとんどではないでしょうか。

サウンドバーを現在持っていないのであれば、充実した映画タイムのために追加購入を検討してもいいかもしれません。

比較検討したのは5万以上のものです。安いものは安いなりの理由があるので、長く使うことを前提に満足いくものを購入したかったからです。

比較したのはドルビーアトモス、DTX、ハイレゾ対応のもので、サブウーファーに十分な出力があるものです。メーカーとしてはソニー、ヤマハ、ソノス、ボーズ、そのた海外製を比較検討しましたが、購入したのはソニーの以下のものです。

ソニー SONY サウンドバー HTZ9F ブラック [ハイレゾ対応 /3.1]

スペックは以下です。

特長


最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」「DTS:X(R)」に対応
従来のチャンネルベースに音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた、最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」「DTS:X(R)」に対応しました。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間をお楽しみいただけます。
※ Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Vision、“AAC” ロゴおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です
※ DTS の特許についてはこちらをご覧ください
DTS社 からの実施権に基づき製造されています。DTS、シンボル、DTSおよびシンボルの組み合わせ、DTS:XおよびDTS:Xロゴは米国および他の国々で登録されたDTS 社の登録商標または商標です。(C) DTS, Inc. All Rights Reserved.


ソニー独自の技術で臨場感のあるサラウンドサウンドを実現
高さ方向の表現力を加える「Vertical Surround Engine」と前後左右方向の表現力を加える「S-Force Pro Front Surround」により、フロントスピーカーだけで3次元の立体音響を実現します。また「ドルビーアトモス」「DTS:X(R)」以外のコンテンツも臨場感のある音響空間を実現します。壁からの反射音を利用しないため、部屋の形状の影響を受けにくく、良好なサラウンドサウンドを楽しめます。


ハイレゾ音源に対応
DSD(5.6MH/2.8MHz)(*)やWAV・FLAC(最大192kHz/24bit)などのハイレゾ音源に対応。曲のディテール、楽器の音色、ライブの空気感までもリアルに表現。まるでレコーディングスタジオやコンサートホールで聞いているような、かつてない臨場感を堪能できます。
* リニアPCM変換になります


4K信号とHDR信号のパススルーに対応
入力された4K信号をそのまま4Kテレビへ送信する「4Kパススルー」(*1)に対応。さらに、4K放送対応チューナーを接続するために必要な著作権保護規格HDCP2.2に準拠しています。また、HDR信号のパススルーに対応。HDRについてはHDR10 、HLG(HybridLog-Gamma)、Dolby Vision(TM)などのフォーマットにも対応することで、多彩な4Kコンテンツが楽しめます。
*1 右記信号のパススルーに対応しています(4096×2160p 59.94/60Hz(*2)、4096×2160p 50Hz(*2)、4096×2160p 23.98/24Hz、3840×2160p 59.94/60Hz(*2)、3840×2160p 50Hz(*2)、3840×2160p 29.97/30Hz、3840×2160p 25Hz、3840×2160p 23.98/24Hz)
*2 YCbCr 4:4:4, RGB 4:4:4 / 8bit対応、YCbCr 4:2:2 YCbCr 4:2:0 / 8,10,12bit対応
※ 映像ソース機器側の出力信号仕様および映像表示機器側の入力信号仕様もあわせてご確認ください
※ 4K60p 18Gbps伝送には、Premium High Speed HDMIケーブル(イーサネット対応)を推奨します

こちらの商品を選んだ理由は、オプションでワイヤレスのリアスピーカーを付けると没入感が増すから。

特長


HT-Z9Fと接続してリアルサラウンドにカスタマイズ
HT-Z9Fを5.1chにカスタマイズすることで、さらに臨場感豊かなサラウンドサウンドを楽しめます。


ワイヤレス接続
電源コードを接続するだけで、音声信号はワイヤレスで伝送できます。


壁掛け対応
壁掛けに対応し自由度の高いレイアウトを実現します。


HT-Z9Fと調和したデザイン
HT-Z9Fと調和したデザインで、美しい一体感を生み出します。

気軽にワイヤレスでリアルサラウンドが行えたから商品選定にいたりました。

現在はリアスピーカーの販売は終了しているみたいです。

後継機が発売されるんですかね。

この商品には満足しています。重低音も迫力あり、サラウンドも申し分ないです。一般人であれば満足のいく商品だと思います。

もし余裕があれば以下のハイエンドモデルをおすすめします。ただし、天井が高いとドルビーアトモスの効果が薄れるみたいなので注意が必要です。バー自体の長さが長いのもメリットだと思います。サラウンドには有利に働きます。

【クーポン配布中※期間限定】【送料無料】ソニー 【ハイレゾ音源対応】 サウンドバー HT-ST5000ホームシアターシステム サウンドバー 内蔵イネーブルドスピーカー 再現 Dolby Atmos DTS:X 新しい臨場感

イネーブルスピーカー(上向きのスピーカー)が付いていて、天井に音を反射させることで疑似的にドルビーアトモス効果が得られるというものです。

検討の参考にしてみて下さい。

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